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成東の田園風景の中で「苺狩り」を楽しみませんか。甘い苺を食べ比べながら、のんびり休日をお過ごしください。


相葉苺園

苺の品種

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  毎年15品種ほどの苺を栽培

苺狩りに来られる皆様に、より多くの品種を味わっていただきたいという一心で生産しているうちに、希少品種も含めて、毎年15種類程を栽培するようになりました。
年によって多少の入換えは有りますが、小売店には出回らない品種がたくさん有ります。

 

希少spacer.png房の香(ふさのか)

hex_fusanoka.jpg千葉県の新品種(平成12年登録)。さわやかな桃の香りが特徴で、糖度が高く酸味が少ないので甘い。 店頭でもあまり見かけない非常に人気が高い品種なので、苺狩りで見かけたら、ぜひ食べてみてください。


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章姫(あきひめ)

hex_akihime.jpg静岡県の民間育種家の育成品種。長円錐形の大果で酸味が少なくさっぱりした甘さ。
柔らかい果実はみずみずしい食感です。


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栃乙女(とちおとめ)

hex_tochiotome.jpg栃木県育成の品種。栃木をはじめ関東から東北で栽培されている人気の品種です。円錐形でつやのある大きな果実が魅力。
糖酸比が高く食味は良くジューシー。


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紅ほっぺ(べにほっぺ)

hex_benihoppe.jpg章姫と幸香から生まれた、静岡生まれの新品種。「ほっぺが落ちる程おいしい」ことから命名されたそうです。章姫の糖度と幸香の絶妙な酸味具合を受け継いでいる大粒な品種です。


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希少spacer.pngやよい姫(やよいひめ)

hex_yayoihime.jpg2001年に品種登録出願、2005年に登録された、新しい群馬県の育成品種です。大粒で糖度が高く、食味も良い品種で、果実色は明るく鮮やかな赤。日持ちが良いのも特長です。


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希少spacer.pngかおり野(かおりの)

hex_kaorino.jpg2009年に登録された三重県の新品種です。「上品な香り」から命名され、酸味が少なく、ジューシーでさわやかな食味です。
早くから収穫開始でき、果実は大きく、果皮の色は明るい橙赤色をしています。


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おいCベリー(おいしいべりー)

hex_oiCberry.jpg農研機構九州沖縄農業研究センターで育成された品種で、ビタミンCが市販品種の中で最も多く「さちのか」の約1.3培、「とよのか」の約1.6倍含まれ、さらに高い抗酸化活性を有していることから命名されました。糖度も9.4と、「とよのか」「さちのか」よりやや高く、果実は「とよのか」より大きく、濃赤色で光沢があり、糖度が高く、食味も良好で、日持ち性も優れています。


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希少spacer.png桜香(おうか)

hex_ohka.jpg千葉県農林総合研究センターで育成され、平成18年に品種登録出願した新らしいイチゴです。従来の観賞用イチゴは実が小さく甘みが少ないので、もっと大きく、甘く、食べて楽しむ事も出来る品種として育成されました。普通の苺は白い花ですが、桜香はピンク色の花で、バラの花に似た香りがほのかにします。


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希少spacer.png真紅の美鈴(しんくのみすず 別名くろいちご)

hex_shinkunomisuzu.jpg「くろいちご」という呼び名は、一般的な苺の赤より暗紅色なので、黒っぽく見える事からついた通称です。正式には「真紅の美鈴」という平成24年度に登録出願された千葉県の新品種で、「房の香」と「麗紅」から交配されました。糖度が20.9と非常に高く、酸味は低い品種で実は硬めです。まだ生産農家は少なく、当園もそのひとつです。


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希少spacer.png桃薫(とうくん)

hex_tohkun.jpg桃薫は、2011(平成23)年に登録された新しい品種です。桃のような甘く芳醇な香りが隅々まで漂う(薫る)様子をイメージし、各地に広く普及していくことを願って命名されたそうです。北海道で育成された品種で、淡い桃のような色合いと、桃やココナッツの香りが強く、果実やや大きめで、凹凸が大きく、縦横比が同じくらいの円錐形。表皮と果肉の色は完熟しても淡い桃白で、真っ赤ないちごのイメージとは大きく違う個性的な品種です。


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spacer.pngさちのか

さちのかは、とよのかとアイベリーを交配した国の育成した新品種です。長円錐形でつやのある果実。果実はやや堅めながら、糖度はシーズン通して高く安定していて、ビタミンCの含有量が多く、味のバランスが取れた品種です。

ゆめのかspacer.pngspacer.png

 

希少spacer.pngゆめのか

ゆめのかは、2007年3月に愛知県によって品種登録された愛知県のオリジナル品種です。果皮は程良く硬いため傷みにくく、完熟に近い状態で収穫可能です。糖度も高めですが、酸味も有るため、さっぱりとした食味でジューシーです。
果実は平均20g前後という大粒です。果皮はヘタの近くまで綺麗な赤で、果肉・果心共に淡い赤色をしています。

ゆめのかspacer.pngゆめのかspacer.pngゆめのか断面

 

希少spacer.pngもういっこ

宮城県生まれの新品種です。ついつい「もう一個」手を伸ばしたくなる魅力が有るという事から名付けられました。果実は円錐形で大粒で鮮紅色。さわやかな甘さが特徴の促成栽培に向く品種で、大粒で甘みと酸味のバランスが良く、果皮色は鮮赤で、果肉は淡紅、果心は淡赤色。光沢は中くらいで、果肉は硬く日持ち性がよいという特徴を持ちます。

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希少spacer.png千鶴(ちずる)

1986年に登録された、千葉県の品種で、サクランボのような味のするとてもジューシーないちごです。酸味が強く、果肉は柔らかめ。舌触り、のどごしが特徴で、ツウにはたまらない品種です。ジャムにすると非常にきれいに仕上がります。最近では栽培する農家も少なくなってしまい、希少になってしまいました。
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希少spacer.pngいざよい

千葉県の品種。糖度16~17度と高いのが特長。
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希少spacer.pngチーバベリー(千葉S4号)

千葉県農林総合研究センターで開発された、果実が大粒で甘く、程よい酸味がある新品種です。千葉県の独自系統と、甘く柔らかい人気品種「とちおとめ」など様々な品種を掛け合わせたもので、平成28年に愛称を募集して「チーバベリー」に決まりました。
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